菅原草子(弁護士)


国内、海外を旅行をして、その土地で名産品を食べることが好きであり、食事から人々を健康にしたいという思いから、東北大学農学部、さらに同大学大学院農学研究科に進学し、食品化学分野を専攻。魚類に含まれるDHAやEPAついての研究を行い、大学院在学中には論文を発表している。(『Fish oil changes the lifespan of Caenorhabditis elegans via lipid peroxidation』J Clin Biochem Nutr. 2013 Mar; 52(2): 139–145.)

研究者という職業に魅力を感じながらも、あるとき『弁護士は社会生活における医者である』という言葉に聞いたことから、より直接的に精神面から人々の健康を支えたいと思うに至り、心機一転、弁護士を志す。
今まで法律を学んだことがなかったものの、一から法律の勉強をはじめ、司法試験に合格。

同じ宮城県出身の佐藤大和弁護士の存在を知り、佐藤弁護士が代表を務めるレイ法律事務所の理念に共感し、入所。

大学在学中から、地元テレビ局、アパレルメーカーでアルバイトをしていたことから、著作権をはじめとした知的財産権の問題、映像制作に関する問題、またデザイン・ブランドなどに関連したファッション分野への法的サポートにも強い関心があり、今後事務所として分野を強化していく。

また、将来的には、地元・宮城県、仙台市の助けになりたいとも考えている。

趣味は、国内外を問わずに旅行して、様々な人と会話、交流すること。これまでにヨーロッパ各国をはじめ20か国以上を訪れている。
また、食とデザインへの強い思いから、2019年には代表佐藤大和とともに食を扱う「レイベスタ株式会社」を立ち上げ、食品開発やデザイン業務も行っている。

好きな食べものは、アイスクリーム、チーズ、味噌、鰻、焼きまんじゅう。
所属
東京弁護士会
出身地
宮城県仙台市
経歴
  • 宮城県第一女子高等学校 卒業
  • 東北大学農学部 応用生物化学科 卒業
  • 東北大学大学院農学研究科 生物産業創成化学専攻食品化学分野 所属
  • 東北大学法科大学院 修了
  • 司法試験合格
  • レイ法律事務所 入所
  • レイベスタ株式会社 取締役就任(2019年3月から)
  • 東京こども専門学校 講師「日本国憲法」担当(2019年4月から)
過去の
取扱案件
・学校トラブル
いじめに関する事件
退学、停学トラブル
学校事故
その他子どもの権利に関わる事件

・知的財産トラブル
主な
メディア
出演
著書
出版物
『Fish oil changes the lifespan of Caenorhabditis elegans via lipid peroxidation』J Clin Biochem Nutr. 2013 Mar; 52(2): 139–145.