SNS上の名誉棄損、プライバシー権侵害、ストーカー被害、肖像権侵害

芸能活動、配信活動など人の目につくお仕事をしている方に対する誹謗中傷は、一般の方に向けられるものよりも拡散しやすく、悪質化しやすい傾向があります。
匿名アカウントによる悪質な書き込み、事実と異なる噂の拡散、炎上に便乗した攻撃的な投稿が続くと、精神的な負担はもちろん、仕事や生活にも大きな影響が生じかねません。

度を超えた誹謗中傷や、虚偽の情報を含む投稿、人格を否定するような悪質な発言に対しては、我慢したり見過ごす必要はありません。
レイ法律事務所では創業以来、芸能人をはじめとする著名人の方々の誹謗中傷被害の法的な対応をお受けしています。

今すぐご相談ください
  • SNSで悪質な誹謗中傷を書き込まれている
  • 匿名掲示板まとめサイトで虚偽の内容を拡散されている
  • YouTubeTikTokのコメント欄で執拗な中傷が続いている
  • ネットで一部の投稿が拡散され、炎上してしまっている
  • 根拠のない噂や憶測を書かれ、仕事への影響が出ている
  • 投稿者を特定し、責任を追及したい

特に注意が必要なケース

匿名アカウントから執拗に攻撃されている

単発の書き込みではなく、継続的に中傷投稿が繰り返されているケースは、被害が深刻化しやすい傾向があります。
攻撃が長期化する前に対応を検討することが重要です。

関係者や元関係者と思われる人物から投稿されている

投稿者が現在の仕事や生活の関係者、元交際相手、元スタッフ、元ファンなどである可能性がある場合、被害の性質がより複雑になることがあります。
このようなケースでは、投稿の内容だけでなく、今後の接触や被害拡大も見据えた整理が重要です。

誹謗中傷被害は、時間が経つと対応が難しくなる場合があります。
お困りの方は、お早めにご相談ください。
電話相談は無料です
メールは24時間受付中
※所属芸能事務所に知られることはありません。
初回相談料
  • ネット上の誹謗中傷

    書き込みをした犯人がわからない

    匿名アカウントを使ってSNSや匿名掲示板において誹謗中傷がなされていケースにおいては、まずは書込んだ人物を特定する必要があります。書込んだ人物を特定するために警察に対して書込みが名誉毀損罪に該当することを理由に被害届を提出していき、警察が捜査を進めていく中で犯人を特定していく方法があります。また、警察が被害届を受理せずに捜査が期待できない場合には発信者情報開示請求を裁判所に申し立てることにより書込んだ人物を特定していく方法もあります。どちらの方法が有効かは、書込まれた内容、書込まれたサイトにもよるところになりますので初回相談の際に弁護士と相談しながら決めていく流れになります。

    書込みをした人物が特定できている

    所属芸能事務所から「解雇」「契約違反」などの名誉毀損的な発表がなされた場合や、週刊誌のウェブサイト上で誹謗中傷がなされている場合、実名のSNSアカウントで誹謗中傷がなされている場合など、すでに書込んだ人物や会社か特定できている場合があります。この場合には、弁護士から当該人物や会社に対して名誉毀損を根拠に削除請求、謝罪要求、追加記事掲載請求、損害賠償請求、さらには刑事告訴をしていく方法があります。

    核心はないけれど「あの人が怪しい」という場合

    匿名で書込まれているけれど「あの人しか知らない情報」が書き込まれているなど、確固たる証拠はないけれど書込んだ人物がある程度絞られるケースも少なくありません。この場合には警察に被害届を出す前や裁判をする前に弁護士が対象者と交渉し、弁護士が証拠や根拠とともに対象者に追及していく方法があります。

ネット上の誹謗中傷

レイ法律事務所は法律論だけでなく、過去の裁判や交渉実績に対応した多種多様な解決方法を提案します。
  • その1. 運営元への請求

    誹謗中傷の投稿について、サイト運営者やプラットフォーム運営会社に対し、投稿の削除を請求。どの投稿が削除の対象として検討できるかは、表現内容や文脈、掲載場所などによって異なります。また、弁護士から書込みがなされたサイト運営者に対して、削除請求や規約違反に基づくアカウントの凍結を求めていく方法もあります。被害拡大を防ぐためにも、早い段階で問題となる投稿を把握し、対応方針を整理することが重要です。

  • その2. 発信者情報開示請求

    匿名アカウントや匿名投稿であっても、証拠が一定そろっている場合には、投稿者を特定できることがあります。「誰が書いたかわからないから仕方ない」と諦める必要はありません。投稿者の特定ができれば、誹謗中傷行為の解決や、損害賠償請求などの責任追及にもつながります。

  • その3. アカウントへの請求

    弁護士から匿名アカウントに対してDMなどを使用して、警告や削除請求、損害賠償請求、謝罪請求をしていく方法があります。最も低コストであり速い方法にはなりますが、強制力に乏しため相手方が応じない場合には、発信者情報開示請求や刑事告訴などの他の法的手続を併用しながら請求していくことになります。

  • その4. 刑事告訴

    投稿内容が悪質で、脅迫や名誉毀損、侮辱などの問題が強く疑われる場合には、刑事上の対応を検討できます。警察相談や刑事告訴など、どの対応が適切かは事案によって異なりますが、被害の内容や拡散状況を踏まえ、全体としてどのように収束を図るかを考えることが大切です。

  • その5. 損害賠償請求

    誹謗中傷によって精神的苦痛を受けた場合や、仕事・活動への悪影響が生じた場合には、投稿者に対して損害賠償請求を検討できます。
    請求が認められるかどうかは、投稿内容、違法性、証拠の状況などを踏まえて判断されます。

レイ法律事務所が選ばれる理由

芸能・配信・メディアに関する誹謗中傷・風評被害は、名誉や信用を大きく傷つけ、仕事や生活に深刻な影響を及ぼします。レイ法律事務所は、迅速な対応と確かな法的サポートで、あなたの権利と未来を守ります。
解決実績
  • 相談実績
    3,000件超
  • 削除・発信者特定
    1,500件超
  • メディア取材・掲載協力
    200件超

レイ法律事務所の5つの強み

  • 包括的なケア
    削除・発信者特定・損害賠償・請求・再発防止まで、ワンストップで対応します。
  • 複数弁護士が担当
    複数の弁護士がチームで対応するため、迅速かつ質の高いサポートを提供
  • 社会的取り組み
    誹謗中傷のない健全なインターネット環境の実現に取り組んでいます。
  • 多様な解決方法の提案
    削除だけでなく、示談・法的措置・再発防止策など、最適な解決策をご提案。
  • 芸能・配信・クリエイター分野への理解
    業界特有のリスクや商習慣を理解し、実情に即した戦略を立案します。

主な解決実績(抜粋)

  • SNS/X(旧Twitter)での誹謗中傷投稿を削除し、加害者情報を特定
  • 匿名掲示板での名誉毀損投稿に対し、発信者情報開示と損害賠償を獲得
  • YouTuberでの誹謗中傷動画を削除し、チャンネル運営者に法的措置
  • まとめサイトでの事実無根の情報拡散を停止し、再発防止の合意を締結
  • インフルエンサーへの風評被害に対し、示談により早期解決を実現

こんなお悩みは
ご相談ください

  • SNSで悪質な投稿をされている
  • 匿名掲示板やまとめサイトで虚偽の内容を拡散されている
  • YouTubeやTikTokで誹謗中傷を受けている
  • ネットでの噂や憶測が広がり、仕事に影響が出ている
  • 投稿者を特定し、責任を追及したい

社会的取り組み・メディア連携

レイ法律事務所は、誹謗中傷のない社会の実現に向けて、さまざまな活動を行っています。

  • ・誹謗中傷対策に関するセミナー・講演の実施
  • ・学校・企業向けのネットリテラシー啓発活動
  • ・メディアへの情報提供・コメント協力
  • ・業界団体・プラットフォーム事業者との連携
あなたの名誉と未来を守るために、まずはご相談ください!
電話相談は無料です
メールは24時間受付中
初回相談料
※ご相談内容により変動する場合があります。

解決までの流れ

誹謗中傷被害は、時間が経つと対応が難しくなる場合があります。
お困りの方は、お早めにご相談ください。
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初回相談料

よくあるご質問

  • Q. 匿名アカウントでも特定できますか
    A. 匿名アカウントや匿名掲示板であっても、状況によっては投稿者の特定できる場合があります。
    もっとも、すべてのケースで特定できるわけではないため、投稿の内容や媒体、保存できている証拠などを踏まえて判断することになります。
  • Q. 削除だけ先に進めることはできますか
    A. 事案によっては、まず削除対応を優先し、その後に投稿者特定などを検討することもあります。
    どの順番が適切かは、被害状況やご希望によって異なります。
  • Q. 所属事務所に知られず相談できますか
    A. ご本人の意向や状況を踏まえながら、ご相談を進めることは可能です。
    もっとも、事案の内容によっては所属先との関係整理が必要になる場合もあるため、その点も含めてご説明します
  • Q. どの段階で弁護士に相談すべきですか
    A. 誹謗中傷が継続している場合、拡散が始まっている場合、仕事や日常生活に影響が出ている場合には、早めに相談することが大切です。
    特に、証拠の確保や対応方針の整理は、早いほど進めやすいことがあります。
  • Q. 相談時に何を用意すればよいですか
    A. 問題となっている投稿のURL、スクリーンショット、投稿日時、相手方に心当たりがあるかどうか、被害状況がわかる資料などをご用意いただけると、状況整理がしやすくなります。
    手元に揃っていない場合でも、まずはわかる範囲でご相談ください。

解決実績

多くの芸能人・タレント・インフルエンサーの
誹謗中傷トラブルを迅速に解決してきた実績があります
  • 誹謗中傷
  • 炎上対応
  • SNS
  • 匿名掲示板
  • YouTube
  • TikTok
  • 削除請求
  • 発信者情報開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴
  • アカウント対応
  • など幅広く対応

選ばれる理由

  • 芸能・インフルエンサー案件に特化した豊富な知見と実績
  • SNS・掲示板・動画プラットフォームを横断的に対応
  • 削除・開示・損害賠償・刑事告訴までワンストップでサポート
  • スピーディーな初動対応で拡散被害を最小化
  • プライバシー厳守で安心のサポート体制

解決事例のご紹介

  • 01
    SNSでの誹謗中傷に対応
    X(旧Twitter)での悪質投稿を削除・特定
    • ・事実無根の投稿が拡散し、誹謗中傷を受けていた
    • ・投稿の削除と発信情報の開示請求を実施
    • ・示談により投稿停止と再発防止を実現
    削除成功・発信者特定・示談成立
  • 02
    匿名掲示板の書き込みに対応
    匿名掲示板での誹謗中傷を書き込み削除・開示
    • ・根拠のない情報や悪意ある噂が継続的に投稿
    • ・投稿削除とIP開示請求を実施
    • ・投稿者の特定に成功し、示談解決
    投稿削除・発信者特定・示談成立
  • 03
    YouTubeの誹謗中傷動画に対応
    誹謗中傷動画の削除とチャンネル対策を実施
    • ・根拠のない内容の動画が投稿・拡散
    • ・削除請求と著作権・名誉毀損に基づく対応
    • ・チャンネル停止と再発防止策を実施
    動画削除・チャンネル停止・再発防止
  • 04
    TikTokの誹謗中傷投稿に対応
    拡散中の動画投稿を削除・投稿者を特定
    • ・事実無根の動画が拡散し、イメージが毀損
    • ・削除申請と発信者情報開示請求を実施
    • ・投稿者との特定と示談により解決
    動画削除・発信者特定・示談成立
  • 05
    炎上対応・風評被害の沈静化
    炎上拡大の抑止と風評被害を鎮静化
    • ・投稿が拡散し、批判が集中
    • ・迅速な事実関係の整理と削除対応を実施
    • ・再発防止とイメージ回復のサポートを実施
    拡散抑止・削除成功・風評鎮静化
  • 06
    発信者情報開示請求
    IPアドレス開示により投稿者を特定
    • ・匿名での誹謗中傷投稿が継続
    • ・プロバイダへ発信者情報開示請求を実施
    • ・投稿者を特定し、法的責任を追及
    発信者情報開示・特定・責任追及
  • 07
    損害賠償請求による解決
    損害賠償請求により金銭的責任を実現
    • ・長期間の誹謗中傷により精神的・経済的損害が発生
    • ・慰謝料請求を実施し、示談にて解決
    • ・今後の再発防止条項を含めて合意
    損害賠償の獲得・示談成立
  • 08
    刑事告訴による厳正対応
    悪質な投稿者を刑事告訴し処罰へ
    • ・反復・悪質な誹謗中傷により名誉毀損で告訴
    • ・警察の捜査により書類送検
    • ・厳正な処罰により再発を抑止
    刑事告訴・書類送検・再発抑止
  • 09
    アカウント対応・凍結サポート
    悪質アカウントの凍結・停止を実現
    • ・虚偽情報を継続的に投稿するアカウントを確認
    • ・各プラットフォームへ通報・削除申請を実施
    • ・アカウント凍結・停止を実現
    アカウント凍結・停止・再発防止
  • 10
    複数プラットフォーム横断対応
    複数媒体への同時対応で被害を最小化
    • ・SNS・掲示板・動画サイトで同時に拡散
    • ・横断的な削除・開示・通報対応を実施
    • ・被害拡大を防ぎ、鎮静化に成功
    横断対応・削除成功・被害最小化

対応領域(ワンストップでサポート)

  • 誹謗中傷・名誉毀損の削除請求
    各種プラットフォーム・掲示板・サイトに対して迅速に削除請求を行います。
  • 発信者情報開示請求
    IPアドレスの開示から投稿者の特定まで、迅速にサポートします。
  • 損害賠償請求(慰謝料請求)
    精神的・経済的損害に対する適正な賠償を請求します。
  • 刑事告訴・告発
    悪質な事案については刑事告訴により厳正な処罰を求めます。
  • 炎上対応・風評対策
    炎上の拡大防止から鎮静化、再発防止までトータルで支援します。
  • アカウント凍結・停止対応
    悪質アカウントの特定と各プラットフォームへの対応を実施します。
  • リーガルチェック・監視体制構築
    リスクの早期発見と継続的な監視体制の構築をサポートします。
  • 予防研修・啓発サポート
    タレント・スタッフ向けのリスク対策研修を提供します。
  • 迅速・全国対応
    迅速な初動対応を心がけ、全国からのご相談に対応します。
レイ法律事務所は、芸能・メディア分野の誹謗中傷トラブルに豊富な実績を持つ法律事務所です。
被害の拡大を防ぐため、早期のご相談が解決の鍵となります。
ご相談・見積もりは無料です
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