





ニュース・SNSで炎上しているときに対応を間違えれば、さらなる炎上につながります。炎上対応は初動対応が最重要です。タレント側からの『一番初めの情報発信』がネットニュースとして最も注目されやすく、世の中にインパクト付けられます。続報になるほど、インパクトは弱くなります。「後から丁寧に説明しよう」では手遅れになりかねません。
さらに焦りから衝動的にSNSで発信すると、逆に事態が悪化することが少なくありません。SNSで自ら反論するのではなく、信頼性の高いニュースメディアから戦略的に情報発信していく方が名誉回復に繋がります。


SNSで発信 |
メディア報道 |
|
|---|---|---|
| 信用性 | 低い |
高いメディアによるチェックが入る |
| 拡散力 | 低い一時的に拡散されるが正式な記録に残りにくい |
高い信用性の高いメディアで拡散され、記録にも残り続ける |
| 社会的影響力 | 低い |
高い社会問題として取り上げられることも |
| 法的リスク |
高い名誉毀損を指摘されるリスク |
低い本人が直接的な責任を負わない |
①テレビ・新聞で報道できるのであればテレビ・新聞からの取材を検討
②テレビ・新聞からの報道が難しい場合には、週刊誌・ネットメディアからの取材を検討
| テレビ |
|
|---|---|
| 新聞 |
|
| 週刊誌 |
|
|---|---|
| ネットメディア |
|




他にも、週刊誌の質問状や、メディアの編集権を意識した対応が可能になる
メディアは公共性・公平性を確保するため、あなただけでなく対立当事者にも必ず取材を行います。特に週刊誌が対立当事者への取材を行う際に送るFAX・メールを『質問状』と呼びます。記事には、質問状への回答内容についても掲載されるので、対立当事者の回答内容によっては、あなたにとって不都合なことも記事掲載されるリスクがあります。また、対立当事者から回答がない場合には、「期限までに回答はなかった」と記事に掲載されます。そのため、対立当事者の質問状への回答内容を予測・準備しながら対応をすることが重要になります。
メディアには、取材した内容のどの部分を掲載するか、どのようなタイトルにするかについての自由があります。掲載内容については事前に取材対象者に見せることはなく、最終的な掲載内容は公開されるまで知らされないことがあります。


法律事務所のホームページに掲載することで、SNSで発信するよりも信ぴょう性が高く世の中に受け取られます。内容についてはじっくり検討し、あなたが希望する内容を掲載することが可能です。プレスリリースについては内容だけでなく、発表するタイミングも重要になります。週刊誌等の独占取材を受けている場合には、ネット記事の公開に合わせて重ねて弁護士のホームページにプレスリリースを出す方法もあります。プレスリリースの掲載後は、ご自身のSNSに転載することでファン向けに拡散することもできます。
弁護士が発信元に記事削除や訂正発表を求めます。週刊誌報道があった場合には出版社を相手として、芸能事務所から発表された場合には芸能事務所を相手にします。交渉の結果、記事が削除された場合には、削除されたことについてプレスリリース等で公表することにより名誉回復に繋げることができます。
交渉については相手が応じない・無視する可能性もあり、その場合は裁判を検討することになります。裁判をする場合には、掲載禁止の仮処分申立てを行います。数週間で裁判所の結論がでる可能性はありますが、裁判所が削除を認めるか否かは事案次第になります。裁判所の判断(判決・決定)がある場合には、勝訴後にプレスリリースを出すことで、テレビ・新聞等で報道され名誉回復に繋がります。
勝訴すれば確実に名誉回復できますが、敗訴すると週刊誌の正しさが証明されて逆効果になるリスクがあります。勝訴を獲得していくためには、弁護士による厳密な訴訟見込についての事前判断が不可欠となります。勝訴後は効果的に世の中に伝えるため、取材対応、記者会見、プレスリリースを組み合わせていきます。


専門のスタッフが順次お伺いいたしますので、スタッフの質問の流れに沿ってお答えください。
弁護士、スタッフには守秘義務がありますので、あなたが電話相談の際にお話しされた内容が外部に漏れることは絶対にありません。専門のスタッフの方でご事情をお伺いしたあと、レイ法律事務所にお越しいただく日程の調整をさせていただきます。またその際にお持ち物についてもご案内させていただきます。


芸能分野を扱っている弁護士が初回相談(90分)の対応をします。弁護士からの質問をご相談者にお答えしていただく形式で相談は進んでいきます。弁護士から、過去の同種事例や最新の業界動向を織り交ぜながら、どのような方法で炎上対応・名誉回復をしていくのかを具体的にご案内します。相談の結果、ご希望に沿う場合には依頼をご検討していただきます。初回相談のみで終了する場合には、ここで終了となり必要な相談料は22,000円(税込)となります。


弁護士が、相談時の方針に沿って名誉回復のための手続きを進めます。例えば、取材対応・メディア報道による名誉回復を進める場合には、弁護士が、最適と思われる媒体(テレビ、新聞、週刊誌等)の窓口と連絡を取り合い、取材当日に向けた準備を進めていきます。取材申込みをする際にも、各社の幹部(編集長・デスク)に弁護士から取材申込みをします。記者会見を行う場合には、弁護士が会見の手配等を行います。



弁護士が事実関係等の資料については全て準備しますので、「自分の思いを伝えること」に集中できます。取材対応や会見実施後には、さらに報道内容の推移を見ながら追加でプレスリリースを出すことも検討します。誹謗中傷等が見られる場合には、並行して誹謗中傷対策を進めます。


プレスリリース、記者会見、インタビュー取材によるメディア報道(TV、週刊誌、ネット記事など)により名誉回復が実現されます。
レイ法律 事務所 |
A法律 事務所 |
|
|---|---|---|
| 豊富な解決実積 | 芸能・エンタメトラブルを中心に、年間100件以上のご相談実績を有しており、記者会見、取材対応、プレスリリース等のメディア対応についても豊富な実積 | 芸能・メディアトラブルについては未経験という場合も |
| 多様な解決方法の提案 | 名誉回復のために最善・最短の方法をご提案します。具体的状況に応じ、最適なマスコミ各社への取材を実現していきます | マスコミ対応については経験もなく、結果的に自分自身のSNSで発信せざるを得ないことも |
| タレントイメージの回復 | 報道後のスムーズな芸能活動を実現するためには、関係者へどのように受け取られるか、ファンの方がにどのように受け取られるかが重要になります | 弁護士が法的正確性を重視するあまり、タレントイメージが悪化する恐れも |
