駅(エスカレーター)や路上での盗撮行為 駅(エスカレーター)や路上での盗撮行為

相談

東京都内でのことなのですが最寄り駅のエスカレーターでスマートフォンを使用して盗撮をしてしまい、その際被害者の女性に気が付かれてしまいました。その後、被害女性に声をかけられたのですが一目散に逃走し、Suicaで改札を抜けだしました。そして一度現場を離れた後に、30分位経ってから駅周辺に戻るとパトカーが来ており、遠目で見た感じでは被害女性の方が駅前交番で被害届を出しているような雰囲気でした。駅の防犯カメラには多分私の逃走する姿がはっきり映っていると思います。公開捜査になりテレビ等で報道されるのではないかと思うと一睡もできません。

該当しうる罪名

性的姿態等撮影罪
迷惑防止条例違反(都道府県により正式名称は異なる)

後日逮捕の可能性

防犯カメラSuicaの解析により警察が犯人を特定し、事件から数週間から数年後に後日逮捕される可能性があります(時効期間は3年間)。早朝深夜の駅での盗撮だと、被害者の自宅最寄り駅である可能性がり、一層通報の可能性が上がります。自首前に110番通報されているか、被害届が提出されているかを知る方法はありませんし、警察に電話しても教えてくれることはありません。通報があった場合、警察はSUICA・PASUMOや防犯カメラ等から犯人を特定します。所轄警察署が地道に捜査を続け、事件から1~2年後に突然後日逮捕されるケースもあり、事件から数か月経過したとしても安心することはできません。平日のある朝、突然、インターフォンが鳴り、玄関ドアを開けると複数人の警察官から捜索差押許可状や逮捕状を提示されることになります。事件からどれくらいの期間で後日逮捕に至るかは地域によっても異なります。新宿駅、池袋駅、渋谷駅等の大規模ターミナル駅の事件だと、取り扱い件数が多いことから比較的時間がかかることがあります。それに対して比較的地方の駅だと数か月程度で特定されるケースがあります。被害女性はその場では「消してくれれば大丈夫です」と答えていても、後に通報しているケースは散見されます。

対策

弁護士同伴で自首することにより、逮捕を回避し、職場や家族に知られないように事件を処理することが考えられます。また同時に被害女性に対して示談交渉を行い被害届の取下げを求めていき不起訴処分の可能性を上げることが考えられます。

弁護士費用

着手金 44万円(税込)~
成功報酬 0円~49万5千円(税込)

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