クリエイター,YouTuber,ライバー,Vtuberなどの法律問題に強いレイ法律事務所

WORKS取扱い案件

YouTuber、ライバー、クリエイター、各インフルエンサーに関する法律問題

  • マネジメント会社、スポンサー・広告代理店等の契約書作成・交渉
    本当にその契約書で大丈夫でしょうか。弁護士が契約書を確認し、契約書の修正や作成、交渉をサポートします。
  • 各クリエイターとマネジメント会社との契約解除・移籍、未払い報酬等の問題
    移籍したいのにマネジメント事務所が辞めさせてくれない。弁護士が移籍できるようサポートします。
  • マネジメント会社等との音楽・写真・動画・デザイン等の知的財産の帰属問題
    契約書で知的財産が、正当な理由なく事務所に帰属していませんか。弁護士が知的財産の交渉をします。
  • ウェブサイト削除等の肖像権関係
    事務所を辞めたのに事務所があなたの肖像等を削除してくれない場合、弁護士が交渉してあなたの肖像等の削除を求めます。
  • 芸名・SNS(YouTube)に関する権利関係
    マネジメント事務所を退所したいのに、契約書で芸名・SNSの権利が事務所に帰属しているということはありませんか。弁護士があなたの芸名等を守ります。
  • 映画・ドラマ、広告の出演問題
    その出演契約で大丈夫でしょうか。弁護士が出演契約を確認し、出演料についても助言します。
  • コンサートやライブ、試合での権利問題
    二次使用・利用の範囲は決まっていますか。あなたの肖像等が無断で使用されないように、弁護士が契約書を確認します。
  • 炎上対応、メディア対応、週刊誌対応、記者会見対応
    炎上対応、メディアや週刊誌からの取材対応の助言をします。また、記事が掲載されないよう交渉をします。
  • YouTuber・インスタグラマー(インフルエンサー)、eスポーツ選手の顧問弁護士
    弁護士があなたの顧問弁護士になり、あなたの権利や利益を守ります。
  • 誹謗中傷問題
    弁護士が誹謗中傷の記事を削除したり、誹謗中傷の加害者を特定したりして、損害賠償や刑事告訴等をします。
  • ゲーム実況、動画配信に関する問題
    実況や配信の際、第三者の知的財産を侵害しないよう助言します。
  • 動画等の転載問題
    動画や画像が勝手に転載されている場合、弁護士が、削除を求めたり、使用料・損害賠償を請求したりします。
これらの分野における解決は法律問題にとどまらず、業界慣行を理解した上での契約交渉等が不可欠であり、法律論だけで解決すると逆にトラブルが深刻化することすらあります。だからこそ、実績がある弁護士や法律事務所に依頼しなければなりません。

よく寄せられるご相談内容

一つでも当てはまる場合にはご相談を

事務所を辞めることができません。どうすればいいでしょうか。
弁護士が代理人として、事務所に対して、解除通知書を送付して交渉をします!
事務所を辞めようとしましたが、YouTubeチャンネルを使えなくなると言われました。どうすればいいでしょうか。
弁護士が代理人として、チャンネルの権利を主張して、チャンネルを使えるよう交渉します!
事務所が移籍を認めてくれず、ライバーとしての活動を続けることができません。どうすればいいでしょうか。
弁護士が代理人として、事務所に対して、移籍の手続きをするよう交渉します!
配信した動画が著作権侵害として訴えられました。どうすればいいでしょうか。
弁護士が代理人として、著作権を侵害していないとして交渉します!(※著作権侵害ではない場合)
不適切発言をして炎上しました。どうすればいいでしょうか。
弁護士が沈静化するための助言をし、違約金等が発生しないよう交渉します!
広告出演契約書を作りたいです。どうすればいいでしょうか。
弁護士がお話を伺いながら、広告出演契約書を作ります!
誹謗中傷されています。犯人を特定したいです。どうすればいいでしょうか。
弁護士が発信者の情報を開示するなど、特定するために動きます!

よく寄せられるご質問

解決までの流れ

相談料

メールでのお問い合わせ
電話でのお問い合わせ

レイ法律事務所の強み

レイ法律事務所は、芸能人・アーティストら実演家、またクリエイター・デザイナー等の権利に力を入れている法律事務所です。

特に代表弁護士の佐藤大和は、芸能人法務の先駆者として多くの実績があり、厚生労働省の各委員を務め、芸能人の権利を守る団体の発起人でもあり、行政や各業界に対して、芸能人やYouTuber、クリエイター等の権利の改善に向けてメッセージを発信しています。また、メディアにも多数出演しながら、業界改善を訴えている弁護士の一人です。

書籍10冊以上を出版

マンガでわかる 知的財産の新常識 (スッキリわかる!)
マンガでわかる 知的財産の新常識 (スッキリわかる!)

佐藤大和(著),松田有加(著),松井貴法(著)

本書では知的財産の基礎知識から、どこからが権利の侵害となるのか、トラブル事例と防止対策まで、具体的な事例に沿って、コミカルなマンガでわかりやすく解説しています。

スポーツにおけるハラスメントの弁護士実務
スポーツにおけるハラスメントの弁護士実務

佐藤 大和(著,編集),山本 健太(著,編集)

スポーツにおけるハラスメントの基本的知識に加え、各種手続や裁判例・事例の豊富な分析、代理人としての活動の流れ・注意点、メディア対応からアンガーマネジメントの知識に至るまで、弁護士実務に役立つ知識を丁寧に解説

LGBT はじめての労務管理対応マニュアル
LGBT はじめての労務管理対応マニュアル

森伸恵(著)

日本におけるLGBT を含む性的少数者の人口は8.9%13 人に1 人という存在。今、企業として求められる対応は、労務管理上で注意すべきポイントとは、LGBTに関する案件を多く取扱う弁護士の森伸恵氏が徹底解説。

全国企業・個人・政治家・省庁向け講演100回以上

  • ・自由民主党 政務調査会 知的財産戦略調査会「実演家(芸能人全般)の実演環境」講師
  • ・政治家及び各省庁(文化庁、厚労省、公取、経産省、総務省)に対する「⾳楽著作隣接権についての勉強会(⾳楽アーティストの契約実態と法的トラブル)」講師(衆議院第2議員会館)
  • ・日本声優事業社協議会における「SNS 著作権セミナー」
  • ・厚生労働省主催「過重労働解消のためのセミナー」
  • ・公益財団法人日本サッカー協会「S級コーチ養成講習」における「指導者に対するスポーツハラスメント研修」
  • ・東京大学教養学部 ⽇本の医療の光と影ゼミナール『芸能界の過重労働について考える』講師

メディアなど

  • ・日経新聞「ネット中傷 摘発強化」にコメント寄稿
  • ・産経新聞「芸能人・スポーツ選手 労働環境改善へ」にコメント寄稿
  • ・朝日新聞「『テレビから干す』芸能界変わるか」にコメント寄稿
  • ・東京新聞「芸能界、変われる?あしき慣習「抜けたら干される」」にコメント寄稿
  • ・中日新聞「自由な市場へ、課題山積 事務所移籍、新制度導入2カ月」にコメント寄稿
  • ・NYタイムズ『SMAPの解散について』取材
  • ・「スウェーデン」の新聞社『日本のアイドル事情について』取材
  • ・産経新聞「芸能人・スポーツ選手 労働環境改善へ」にコメント寄稿
  • ・中日新聞「自由な市場へ、課題山積 事務所移籍、新制度導入2カ月」にコメント寄稿
  • ・東洋経済「YouTubeの極意」誹謗中傷の深刻問題
フジテレビ 「バイキング」「めざましテレビ」「Live News it!」「直撃LIVE グッディ!」「ノンストップ」「大人のモメごと解決します。」「お金のモメごと解決します。今すぐ使えるHOW TO マネー」
TBS 「ビビット」「ひるおび!」「あさチャン!」「Nスタ」「NEWSな2人」「ジョブチューン」
日本テレビ 「news every.」「news zero」
テレビ朝日 「モーニングショー」「ワイド!スクランブル」「スーパーJチャンネル」「ビートたけしのTVタックル」
NHK 「おはよう日本」「ニュース7」「金曜イチから」「テストの花道」

代表弁護士佐藤大和は各行政の委員を歴任

  • ・厚生労働省「過重労働解消のためのセミナー及び過重労働解消キャンペーンに関する広報事業検討委員会」委員長
  • ・厚生労働省「職場におけるハラスメント被害者等に対する相談対応マニュアル検討委員会」委員
  • ・厚生労働省「社会人に対する労働法教育に関する支援対策事業」教材作成委員
  • ・群馬県「インターネット上の誹謗中傷被害者支援条例の検討に係る有識者会議」構成員
  • ・文化庁「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議」委員

具体的な解決実績

  • 裁判例
    地位保全等仮処分命令申立却下決定に対する抗告事件(東京高裁令和2年7月10日 事件番号令元(ラ)2075号)

    事務所側によるアーティストらに対する妨害行為に関して、アーティスト側の代理人として、芸名は事務所側ではなくアーティスト側に帰属し、事務所側に永続的利用権が認められないとの決定を獲得

  • クリエイター向け研修
    waaap社主催 クリエイターに対する炎上セミナー
    「専門弁護士による徹底解説!炎上後の対応で気をつけるポイントとは?」
  • 講師
    「自由民主党 政務調査会 知的財産戦略調査会「実演家(芸能人全般)の実演環境」講師
  • 和解
    YouTuber契約解除・損害賠償請求被告事件(東京地裁令和3年1月28日)
    和解成立
  • その他
    日本エンターテイナーライツ協会 共同代表理事
    群馬県「インターネット上の誹謗中傷被害者支援条例の検討に係る有識者会議」構成員就任

メディア対応・ロビー活動

  • ロビー活動
    木村響子氏の代理人としてメディア対応窓口・誹謗中傷に関するロビー活動(令和2年~)
    自民党におけるネット上の誹謗中傷に対応するための緊急提言
    侮辱罪厳罰化を法制審議会に諮問

自分の権利を守り、
取引を適正化させるための顧問弁護士

レイ法律事務所は、芸能人、アーティスト、スポーツ選手、YouTuber、クリエイター、デザイナーから、圧倒的な法律相談及び解決実績があります。また現在、YouTuber、VTuber、ゲーム実況YouTuber、ライバー、クリエイター等からの顧問弁護士も多く担当しております。

顧問弁護士をしているクリエイター

ヒロシ(芸人)
1972年1月23日熊本県出身。
公式YouTube『ヒロシちゃんねる』は
主にアウトドア動画を公開。
自ら撮影、編集を手掛けている。
登録者数は112万人(2021年10月時点)

顧問弁護士を持ちましょう

メディア出演料や広告出演料の報酬交渉についてもサポートします。

レイ法律事務所の安心顧問レイ法律事務所の安心顧問

顧問弁護士のメリット

顧問弁護士は、毎回弁護士を探さず、背景事情を知っている弁護士に気軽に相談することができることがメリットとなります。(※対象:YouTuber、ライバー、インスタグラマーなどのインフルエンサー、クリエイターなど)

なお、現在、①ライト顧問プランは人数限定となっております。
また、マネジメント会社や制作会社等の顧問は、紹介制となっております。

エンターテインメントに関する契約書のご依頼は、レイ法律事務所へ

誹謗中傷の解決までの流れと弁護士費用

犯人の特定と慰謝料請求できるまでの流れ
発信者情報開示請求仮処分 着手金22万円(税込)
成功報酬0円
発信者情報消去禁止仮処分 着手金22万円(税込)
成功報酬0円
発信者情報開示請求訴訟 着手金22万円(税込)
成功報酬0円
様々な法律

YouTuber・クリエイター・デザイン法務は、労働法、知的財産関連法規(著作権法、商標法)、経済法(独占禁止法、不正競争防止法)等と複数の法律に精通していなければなりません。また逮捕・報道等の刑事事件になることもあるため、刑事分野にも精通していなければなりません。

さらには、業界の特殊事情もあるため、業界の慣習や業界内の事情(業界の人間関係からパワーバランスまで)にも精通しています。

論文・寄稿文

  • 商事法務掲載「企業におけるフリーランスとの契約(上)佐藤大和(2019/11/13)」
  • 商事法務掲載「企業におけるフリーランスとの契約(下)佐藤大和(2019/11/14)」
  • 日本労働研究雑誌掲載「芸能人の労働者性 佐藤大和(2021【特別号】)」
  • 東洋経済「YouTubeの極意」誹謗中傷の深刻問題(佐藤大和弁護士)
メールでのお問い合わせ
電話でのお問い合わせ