
これまでのご相談例をもとに、企業の方向けに、①SOGIハラ防止、②LGBTQ+当事者従業員を前提とした就業規則・福利厚生の作り方、③相談窓口の作り方・運用、④SOGIハラが問題になった相談例・裁判例等を具体的にレクチャーいたします。
カミングアウトの強制・禁止、就活時のSOGIハラ、顧客によるSOGIハラ等、最新の法改正に基づく内容・対応方法についても実践的に触れ、どうしたらSOGIハラが起きない職場環境を作っていけるかをお伝えいたします。
※SOGIハラとは?性自認・性的指向に関する嫌がらせ、差別的言動等のハラスメントをいいます。アウティングもSOGIハラに該当します。
- LGBTQ+に関する研修を実施したいが、何から始めればよいか分からない
- 管理職や人事担当者向けに、実務に役立つ内容で研修をしたい
- SOGIハラやアウティングを防止するための社内ルールを整えたい
- 就業規則や福利厚生を見直したいが、どこまで対応すべきか分からない
- 相談窓口を設けたいが、運用方法や注意点が分からない
- 講演後も、必要に応じて継続的に相談できる弁護士を探している
講演・研修のポイント
法律、裁判例、行政の動向を踏まえるだけでなく、実際のご相談や現場で起こりやすいトラブル例・課題を前提に、企業が明日から活かせる内容を重視してお話しします。
経営層、管理職、人事・総務・法務担当者、全社員など、対象者に応じて内容や表現を調整し、それぞれに必要な視点が伝わるよう構成します。
講演後に、社内整備に向け、就業規則や福利厚生の見直し、相談窓口の整備、個別事案の初動対応、追加研修、継続的な顧問契約などについてもご相談いただけます。
講演テーマ例
講演後にご相談いただけること
講演後、個別のご事情に応じて、具体的な制度整備や事案対応についてスポットでご相談いただけます。
「自社ではどこまで対応すべきか」「現在の運用で問題がないか」など、実務的な確認にも対応しています。
LGBTQ+当事者従業員を前提とした就業規則や福利厚生の見直し、相談窓口の整備・運用、社内周知の方法などについてご相談いただけます。
講演をきっかけに、社内制度を一歩進めたいという企業様にもご利用いただいています。
継続的に社内体制を整えていきたい企業様には、顧問契約によるご支援も可能です。
講演後の追加相談、制度改定、社内研修、個別事案への助言など、継続的な伴走支援をご希望の場合はご相談ください。













