WORKS取扱い案件

スポーツ、スポーツ選手、eスポーツ選手、各指導者等に関する法律問題

  • 所属するチーム・企業、マネジメント会社、広告代理店等との契約問題
  • エージェント、トレーナーとの契約問題
  • 指導者によるスポーツハラスメントに関する相談
  • ハラスメント事案などの第三者委員会対応
  • 代表選考に対する不服申立て
  • 所属するチーム・協会等からの処分に対する不服申立て
  • ドーピング問題
  • スポーツ選手に対するメディア・週刊誌対応、記者会見対応
  • スポーツ教室、スポーツ中の事故・怪我に関する相談
  • 選手会の設立相談
  • スポーツハラスメント研修、スポーツにまつわる法律問題・権利関係研修
  • その他、各権利に関する相談
これらの分野における解決は法律問題にとどまらず、業界慣行を理解した上での契約交渉等が不可欠であり、法律論だけで解決すると逆にトラブルが深刻化することすらあります。だからこそ、実績がある弁護士や法律事務所に依頼しなければなりません。

具体的な解決実績

  • 公益財団法人日本体操協会パワーハラスメントに関する第三者委員会における塚原光男氏及び塚原千恵子氏の代理人として、パワーハラスメント不認定結果(平成30年12月6日)
  • 公益財団法人日本サッカー協会「指導者に対するスポーツハラスメント研修」
  • カーリングチーム「TM軽井沢」の顧問サポート 等
様々な法律

スポーツ法務、eスポーツ法務は、労働法、知的財産関連法規(著作権法、商標法)、経済法(独占禁止法、不正競争防止法)等と複数の法律に精通していなければなりません。また逮捕・報道等の刑事事件になることもあるため、刑事分野にも精通していなければなりません。

さらには、業界の特殊事情もあるため、業界の慣習や業界内の事情(業界の人間関係からパワーバランスまで)にも精通しています。

レイ法律事務所の強み

レイ法律事務所は、これまで、実績のある多くのスポーツ選手の契約・サポート、協会等における研修、セカンドキャリアのサポート、メディア対応等をさせていただいております。また、所属弁護士は、多くのスポーツ選手やトレーナーの方と交流をしており、現場での生の声を聴く機会が多くあります。特に山本健太弁護士は、日本プロ野球選手会公認選手代理人の資格をもち、スポーツ団体に対する第三者チェック機関である一般社団法人日本スポーツチームアセスメント協会「Jstaa(ジェスター)」の理事に就任しています。

これらの経験を踏まえ、スポーツ選手、指導者、トレーナの方の視点に立ちつつ、法的アドバイスをさせていただくことができます。また、スポーツ選手のセカンドキャリアについても、様々なアドバイスをさせていただくことができます。

マンガでわかる 知的財産の新常識 (スッキリわかる!)
マンガでわかる 知的財産の新常識 (スッキリわかる!)

佐藤大和(著),松田有加(著),松井貴法(著)

本書では知的財産の基礎知識から、どこからが権利の侵害となるのか、トラブル事例と防止対策まで、具体的な事例に沿って、コミカルなマンガでわかりやすく解説しています。

メディアからも信頼される「REIブランド」

レイブランド
  • SMAPの解散について「NYタイムズ」から取材
  • 日本のアイドル事情について (「スウェーデン」の新聞社からの取材)
  • 香港フェニックステレビに日本の弁護士として出演(髙橋知典弁護士)
  • 産経新聞「芸能人・スポーツ選手 労働環境改善へ」にコメント寄稿
  • 中日新聞「自由な市場へ、課題山積 事務所移籍、新制度導入2カ月」にコメント寄稿

相談料

60分 10,000円(税別)電話・オンライン相談対応可

※クレジットカードもご利用になれます。
※弁護士費用は、相談内容によって異なります。お気軽に弁護士にご相談ください。

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