LGBTQ+企業法務メルマガ

LGBTQ+法務の最前線に身を置く弁護士が、500件以上の相談に基づく現場の『 生きた知見 』を毎月配信します

「守り(リスク管理)」と「攻め(IR・人的資本経営)」の両輪をカバー。
500件以上の相談実績から、実務で使える情報を毎月2通お届けします。

このような方におすすめです

人事・労務担当者
  • 社内でLGBTQ+に関する相談が出ているが、どう対応すべきか判断に迷う
  • 研修をしたいが、一般論ではなく実際のケースに即した内容で実施したい
法務・コンプライアンス担当者
  • SOGIハラやアウティングに当たるかどうかの線引きが難しい
  • 当事者向け商品・サービスを始めるが、広告表現が心配
経営者・役員
  • 就業規則や福利厚生を見直したいが、何から着手すべきか分からない
  • 人的資本経営、ESG、採用ブランディング、炎上予防の観点から対応を進めたい
社労士・企業コンサルティング
  • 顧問先企業へ、LGBTQ+対応の実務知識を提供したい
常に現場を見てきた弁護士が導き出した、現時点での正解を教えます

レイ法律事務所のメルマガ 3つの独自価値

  • ① 現場の相談に基づく実践的・具体的情報
    500件以上の相談実績に基づき、「実務ですぐ使える」情報を厳選してお届けします。
    • ・相談窓口の整備・運用
    • ・SOGIハラ・アウティング発生時の対応方法
    • ・トランスジェンダー従業員入社時の留意点
    • ・就業規則の改訂、福利厚生制度
    • ・採用時の留意点
    • ・実際のSOGIハラケースの解説
    • ・企業の炎上・裁判リスクと防止策
  • ② 弁護士の視点が日常に届く安心感
    メルマガ自体が、LGBTQ+企業法務に精通した弁護士による「平時の助言」です。
    さらにアドバンスプランでは、月1時間の弁護士スポット相談(オンライン可)を組み合わせ、「ちょっと聞きたい」をその場で解決できる体制をご用意しています。
  • ③ 経営・人的資本の視点で、企業価値向上に直結する情報
    SOGIハラ防止のための法改正情報(カミングアウトの強制・禁止、就活SOGIハラ、顧客によるSOGIハラ等)に加え、ESG投資・海外投資家の視点・人的資本開示・統合報告書の記載など、企業価値向上の観点からの最新トピックをお届けします。

    経営層・役員・IR担当の方にもおすすめです。
LGBTQ+メルマガトピック
  • ・最新判例・法改正・行政資料の要点整理
  • ・人事・法務担当者向けの対応ポイント
  • ・社内説明に使える要約コメント
  • ・「今月、自社で確認すべきこと」チェックリスト
  • ・過去配信アーカイブの閲覧

守り(リスク管理)と攻め(IR・人的資本経営)の両輪をカバー」 最新判例の経営的分析から、海外投資家が注目するSOGI指標の開示術まで、経営に必要な情報を凝縮しました。

なぜ「今」、LGBTQ+企業法務の情報が必要なのか

LGBTQ+対応は、「やった方がいい」から「やらないとリスクになる」段階へ。
さらに、その対応の質は企業価値そのものに直結する時代に入っています。

【守り】判断ミスが、訴訟・炎上・離職に直結する

相談窓口の一言、福利厚生の一項目が、二次被害・SOGIハラ事案・離職リスクに。
経済産業省トイレ事件最高裁判決をはじめ、企業の対応責任を問う判例が続出。

【攻め】対応の質が、採用・投資・企業価値の差を生む

Z世代の「アライ企業」志向、海外機関投資家のSOGI指標、人的資本開示の本格化。
統合報告書の一文、採用サイトの一行が、企業評価を左右する時代に。

当事務所のメルマガは、この「守り」と「攻め」の両輪を、月2回・実務レベルでお届けします。

弁護士紹介

LGBTQ+法務

LGBTQ+の最新情報をお届けします

日本国内のLGBTQ+(性的マイノリティ)の人口は、一般的に10人に1人程(約10%)とされています。これは、左利きやAB型の人とほぼ同等の割合です。
もはや「自社にはLGBTQ+当事者はいない」という前提は、優秀な人材の流出を招くだけでなく、重大なコンプライアンスリスクを放置している状態であると言えます。

また、LGBTQ+に関する事項は、人事労務面における重要性が日々高まる一方で、その情報量が乏しいことも否めません。
レイ法律事務所では、最新のLGBTQ+に関する情報をメルマガにて提供しています。

書籍出版・執筆

  • 著書:弁護士 森伸恵
    LGBTはじめての労務管理対応マニュアル
    (労働調査会)
  • 執筆:弁護士 森伸恵
    ビジネスガイド 2022年7月号
    (日本法令)
    「LGBT従業員への福利厚生」
  • 執筆:弁護士 森伸恵
    ビジネスガイド 2023年3月号
    (日本法令)
    「SOGIハラの判断基準」
  • 執筆:弁護士 森伸恵
    人事労務実務のQ&A 2023年1月号
    (企業通信社)
    「LGBTと人事・労務管理の新展開」
  • 執筆:弁護士 森伸恵
    商工ジャーナル 2022年12月号
    (商工中金経済研究所)
    「中小企業のLGBT・SOGI入門」

メルマガ配信テーマ・トピック例

「守り(リスク管理)」と「攻め(IR・人的資本経営)」の両輪をカバー。
500件超の相談実績から、企業が本当に知りたい論点を厳選してお届けします。

SOGIハラ・アウティング対応
  • ・SOGIハラに当たる「言葉」見極め集
  • ・アウティングが発生してしまった際の「初動マニュアル」
    被害者のケアと加害者への懲戒
  • ・相談窓口担当社員の心構え、実際に相談があった際の対応方法
採用・人事・労務
  • ・採用ブランディング:Z世代は「アライ企業」についてどう考えているか
  • ・採用面接:戸籍上の性別と自認する性別が異なる場合の確認方法
  • ・トランスジェンダー従業員のトイレ使用
    (経済産業省トイレ事件最高裁判決の解説)
  • ・トランスジェンダーの採用を前向きに検討しませんか?
福利厚生・規程整備
  • ・福利厚生の投資対効果:LGBTQ+従業員を前提とした福利厚生は離職率低下につながっているか
  • ・「同性パートナーへの慶弔金・結婚祝い金」支給時に注意すべき税務と実務のポイント
  • ・LGBTQ+当事者の住宅購入調査にみる、事業者対応の実務課題
ESG・人的資本開示・経営視点
  • ・今月のESG投資トレンド
  • ・海外機関投資家のSOGI指標への視線
  • ・【IR担当者必見】投資家に評価される「統合報告書」での LGBTQ+施策の書き方
業界別・先進事例
  • ・金融・不動産業界の先進事例
    LGBTQ+当事者向けローン・契約サービスのリーガルチェック
お知らせ
  • 2026年07月15日
    「LGBT理解増進法基本計画について企業への影響・求められる対応」を配信しました
  • 2026年07月02日
    「ピクシブ事件に学ぶ、企業のSOGIハラ対応の『本当の課題』」を配信しました
  • 2026年06月17日
    「LGBT理解増進法の基本計画について解説~企業に求められる対応~」を配信しました

2種類のメルマガプラン

  スタンダード アドバンス
月額 11,000円 22,000円
メルマガ配信 月2回 月2回
過去配信アーカイブ あり あり
弁護士相談 なし 月1時間まで
社内対応の確認 なし 相談可能
おすすめ対象 情報収取を自社で
行いたい企業様向け
情報の他、弁護士に直接
相談したい企業様向け

過去のメルマガ2通、サンプルお渡し

興味がある企業様に過去のメルマガ2通をサンプルとしてお渡ししています。
サンプル希望の場合、ぜひお気軽にお問い合わせください。

メルマガとLGBTQ+顧問弁護士の関係性について

本ページの月1万1000円~2万2000円のメルマガは、LGBTQ+企業法務に関する「情報提供」に特化したサービスです。

メルマガで十分な場合
  • 最新の裁判例・改正法等の知識を学びたい
  • 相談窓口の作り方を知りたい
  • 何がアウトになってしまうのか知りたい
顧問契約が必要な場合
  • 就業規則を完全に改定したい
  • 採用、トイレ等の施設使用、従業員情報の管理、福利厚生の実践的な運用など、日常的・具体的に相談したいことが複数ある
  • 相談窓口を設置したが、実際に相談があった際は、対応方法について助言を受けたい
  • 全社研修を企画・実施してほしい
  • 統合報告書対応を戦略から支援してほしい

段階的な活用法をお勧めします

  • 1
    基礎学習
    メルマガスタンダード(1万1000円)
  • 2
    簡易相談も利用
    メルマガアドバンス(2万2000円)
  • 3
    本格支援の必要性が判明した場合

メルマガ・サンプル

タイトル
最高裁が性別変更の「生殖不能要件」に違憲判断。貴社の「トイレ運用」と「健康診断」への影響と対策は?
1.今月のリーガル・トピック
  • ・ニュース:性同一性障害特例法の要件に関する最新の最高裁判例を解説。
  • ・実務への影響:戸籍上の性別変更が容易になることで、企業に求められる「性自認に基づく施設利用(トイレ・更衣室)」の法的義務がどう変わるか。
2.【Q&A】実務の落とし穴
  • ・相談例:「健康診断の受診項目や更衣室について、トランスジェンダー従業員から個別の対応を求められました。プライバシーを守りつつ、他の従業員の理解を得るためのベストな伝え方は?」
  • ・回答:アウティングのリスクを徹底排除した「個別合意」のステップと、社内周知の際のワードチョイスを伝授。
3.今月の「攻め」の視点(IR・経営)
  • ・トピック:海外のESG格付け機関が注目し始めた「SOGIハラ防止体制」の開示。
  • ・ヒント:統合報告書に載せるべき、制度構築の進捗の「書き方」一つで、投資家の印象は変わります。
4.編集後記
  • ・「現場では今、何が起きているか」500件以上のLGBTQ+相談を受けてきた弁護士によるショートコラム。

LGBTQ+企業法務メルマガ会員:よくある質問(FAQ)

  • Q. メルマガの内容は、どの部署でも活用できる内容でしょうか?
    A. はい、もちろんです。SOGIハラ防止、相談窓口の運用、当事者従業員の採用、LGBTQ+に関する最新裁判例・改正法、就業規則の改訂・福利厚生など、人事部・法務部・管理職の方にご活用いただける情報等もお伝えしています。また、ESG投資や人的資本開示、採用ブランディングといった企業価値向上の経営視点の情報も配信しています。
    経営層、IR担当者、広報担当者の方々にも「経営戦略のヒント」としてご活用いただける内容です。
  • Q. アドバンスプランの「月1時間の相談」は、どのように活用できますか?
    A. オンライン相談(ZOOM等)やお電話・メールでのご相談が可能です。ちょっとした実務上の疑問など、「外部パートナー」としてお気軽にご活用ください。
  • Q. メルマガの内容を社内の勉強会などで共有しても良いですか?
    A. はい、ご契約いただいた組織(法人)内での共有・利用は問題ありません 。ただし、内容の第三者への転送、SNS等への無断転載、他社への販売・配布は著作権保護の観点から固く禁じておりますのでご注意ください 。
  • Q. 契約期間の縛りはありますか?
    A. 契約は1ヶ月単位の自動更新となります 。最低利用期間などの制限はありませんので、必要な期間だけ購読いただくことが可能です 。解約をご希望の場合は、更新日の所定の日数前までに手続きを完了させてください 。
  • Q. 支払い方法について教えてください。
    A. クレジットカード決済、または銀行振込がご利用いただけます 。法人の経理処理に合わせて柔軟に対応させていただきます。
  • Q. 社労士ですが購読は可能ですか。
    A. はい。当所は、社内におけるSOGIハラ(アウティングを含む)の防止、各従業員が働きやすい職場づくりを目的としていますので、特に同業者の方への制限等はもうけておりません。メルマガの内容を、現場の知見として顧問先企業様にお伝えいただければと思います。
  • Q. 試し読みやサンプルはありますか?
    A. はい。過去配信のメルマガをサンプルとして2通、無料でお送りしております。
    お問い合わせフォームより「サンプル希望」とご記入のうえ、ご請求ください。
    メルマガの内容・分量・専門性をご確認いただいた上で、ご検討いただけます。

お申込みはこちら

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    • 同意事項必須
      LGBTQ+企業法務メルマガ利用規約

      本規約は、レイ法律事務所(以下「当事務所」)が提供する定額制情報提供サービスおよびコンサルティングサービス「LGBTQ+企業法務メルマガ」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

      第1条(本サービスの内容)

      本サービスは、以下の内容で構成されます。

      • 1.スタンダードプラン:月2回以上のメールマガジン配信
      • 2.アドバンスプラン:上記に加え、月1時間までの個別法律相談(オンライン相談またはメール・電話)。
      第2条(利用契約の成立と期間)
      • 1.本サービスの利用を希望する法人または個人(以下「利用者」)は、当事務所指定のフォームより申し込み、決済が完了した時点で契約成立とします。
      • 2.契約期間は1ヶ月単位とし、利用者から第7条に定める解約手続きがなされない限り、自動的に翌月も更新されるものとします。
      第3条(利用料金および支払い方法)
      • 1.利用者は、選択したプランに応じた月額料金を、クレジットカード決済または当事務所指定の方法で支払うものとします。
      • 2.支払い後の返金、および日割り計算による精算は一切行わないものとします。
      第4条(著作権および利用範囲)
      • 1.本サービスを通じて提供されるメルマガ、動画、雛形、資料等(以下「コンテンツ」)の著作権は当事務所に帰属します。
      • 2.利用者は、コンテンツを自社組織内でのみ利用できるものとします。
      • 3.以下の行為を厳格に禁止します。
      ・コンテンツの第三者への転送、公開、SNS等への無断転載。
      ・コンテンツを用いた二次的著作物の作成および他社への販売・配布。
      第5条(助言の性質と免責事項)
      • 1.メルマガおよびアーカイブに含まれる情報は一般的な法的情報等の提供を目的としており、全ての個別事案に適合することを保証するものではありません。
      • 2.本サービスに基づく施策の実施判断は利用者の責任において行われるものとし、当事務所は本サービス利用により生じた損害について、故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負いません。
      第6条(個別相談の運用:アドバンスプランのみ)
      • 1.アドバンスプランに含まれる相談枠(月1時間)は、当月内にのみ有効です。
      • 2.使用されなかった相談枠を翌月以降に持ち越すことはできません。
      • 3.相談時間が月1時間を超える場合は、別途当事務所規定のタイムチャージが発生するものとし、その際は事前に利用者に通知します。
      第7条(解約・退会)
      • 1.利用者が本サービスの解約を希望する場合、更新日の7日前までに指定の手続きを行うものとします。
      • 2.解約手続き完了後の翌月より課金を停止します。
      第8条(反社会的勢力の排除)
      • 1.利用者は、現在および将来にわたり、自ら(法人の場合は役員および経営を支配する者を含む)が暴力団等の反社会的勢力に該当しないこと、および暴力、脅迫、不当要求等の反社会的行為を行わないことを表明し、確約するものとします。
      • 2.当事務所は、利用者が前項の確約に反したと判断した場合、何らの通知・催告を要せず直ちに本サービスの利用契約を解除することができるものとします。
      • 3.前項の規定に基づき契約を解除した場合、当事務所は利用者に対して生じた損害を賠償する責任を負わず、また解除により当事務所に損害が生じたときは、利用者はその損害を賠償するものとします。

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    お電話だけでも解決する場合がございます。まずはお気軽にご相談ください。
    (LGBTQ+部門統括責任者:弁護士 森 伸恵)

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