
弁護士紹介

LGBTQ+のコンプライアンスと企業価値向上の指針をお伝えします
書籍出版・執筆
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著書:弁護士 森伸恵LGBTはじめての労務管理対応マニュアル
(労働調査会) -
執筆:弁護士 森伸恵ビジネスガイド 2022年7月号
(日本法令)
「LGBT従業員への福利厚生」 -
執筆:弁護士 森伸恵ビジネスガイド 2023年3月号
(日本法令)
「SOGIハラの判断基準」 -
執筆:弁護士 森伸恵人事労務実務のQ&A 2023年1月号
(企業通信社)
「LGBTと人事・労務管理の新展開」 -
執筆:弁護士 森伸恵商工ジャーナル 2022年12月号
(商工中金経済研究所)
「中小企業のLGBT・SOGI入門」
その対応、法的に正解ですか?
企業が抱える悩み
- LGBTQ+の社員から相談を受けたが、どう対応すれば良いか自信がない…
- 良かれと思った一言がアウティングやハラスメントに当たらないか不安だ…
- 自社の動きが遅れて炎上や裁判になったらどうしよう…
- LGBT関連の判決が、自社の労務・経営にどう影響するか知りたい

レイ法律事務所のメルマガ 3つの独自価値
- ① 現場の情報に基づく最新情報500件以上の相談実績に基づき、採用面接のNG質問集やSOGIハラケース集など「実務ですぐ使える」情報を厳選。企業の炎上・裁判リスク、防止策もお伝え。
- ② 弁護士直通の安心感アドバンスプランなら、メルマガに加え、弁護士に月3時間のスポット相談が可能。社内窓口のバックサポートや急なトラブルの初動対応に最適。
- ③ 金融・最新戦略に詳しい弁護士視点法務だけでなく、ESG投資トレンドや海外投資家の視点など、経営層に刺さるトピックも含みます。
LGBTQ+メルマガトピック
・金融・戦略的LGBT施策
ESG投資、人的資本開示、採用ブランディング、海外投資家対策など
・最先端のダイバーシティ法務
最新のLGBTQ+裁判例の経営的分析、福利厚生のアップデート術、採用面接のNG質問、SOGIハラ発生時の初動対応など
「守り(リスク管理)と攻め(IR・人的資本経営)の両輪をカバー」 最新判例の経営的分析から、海外投資家が注目するSOGI指標の開示術まで、経営に必要な情報を凝縮しました。
なぜ「今」、LGBTQ+に関する情報が必要なのか
昨今の株式会社等の役員は、機関投資家からSDGsや人的資本経営の開示、時価総額の増加について常に応答を求められています。
リスク回避の「守り」: 経済産業省トイレ事件最高裁判決など、最新の裁判例に基づいた適切な運用。
価値向上の「攻め」: Z世代が重視する「アライ企業」としてのブランディングと、投資家に評価される統合報告書の記述。
メルマガ例
- ・トランスジェンダー従業員のトイレ使用(経済産業省トイレ事件最高裁判決の解説)
- ・SOGIハラに当たる「言葉」見極め集
- ・今月のESG投資トレンド
- ・海外機関投資家のSOGI指標への視線
- ・採用ブランディング:Z世代は「アライ企業」についてどう考えているか
- ・福利厚生の投資対効果:LGBTQ+従業員を前提とした福利厚生は離職率低下につながっているか
2種類のメルマガプラン
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スタンダード33,000円(税込)/月・情報収集を自社で行いたい企業様向け
・最新裁判例・トレンド情報のメルマガ配信(毎月2通) -
アドバンス66,000円(税込)/月・弁護士の知見を直接活かしたい企業様向け
・顧問弁護士を持つような安心感
①メルマガ (毎月2通)
② 月3時間までのスポット相談対応
アドバンスプランには弁護士へのスポット相談(月3時間まで)がつきます。
メルマガで得た知識を自社の実務に落とし込む際、すぐに弁護士へ確認・相談が可能です。
メルマガ・サンプル
タイトル
最高裁が性別変更の「生殖不能要件」に違憲判断。貴社の「トイレ運用」と「健康診断」への影響と対策は?
1.今月のリーガル・トピック
- ・ニュース:性同一性障害特例法の要件に関する最新の最高裁判例を解説。
- ・実務への影響:戸籍上の性別変更が容易になることで、企業に求められる「性自認に基づく施設利用(トイレ・更衣室)」の法的義務がどう変わるか。
2.【Q&A】実務の落とし穴
- ・相談例:「健康診断の受診項目や更衣室について、トランスジェンダー従業員から個別の対応を求められました。プライバシーを守りつつ、他の従業員の理解を得るためのベストな伝え方は?」
- ・回答:アウティングのリスクを徹底排除した「個別合意」のステップと、社内周知の際のワードチョイスを伝授。
3.今月の「攻め」の視点(IR・経営)
- ・トピック:海外のESG格付け機関が注目し始めた「SOGIハラ防止体制」の開示。
- ・ヒント:統合報告書に載せるべき、制度構築の進捗の「書き方」一つで、投資家の印象は変わります。
4.編集後記
- ・「現場では今、何が起きているか」500件以上のLGBTQ+相談を受けてきた弁護士によるショートコラム。
過去の配信例
- ・「同性パートナーへの慶弔金・結婚祝い金」支給時に注意すべき税務と実務のポイント
- ・採用面接:戸籍上の性別と自認する性別が異なる場合の確認方法とは?
- ・アウティングが発生してしまった際の「初動マニュアル」——被害者のケアと加害者への懲戒
- ・【IR担当者必見】投資家に評価される「統合報告書」でのLGBTQ+施策の書き方
- ・金融・不動産業界の先進事例:LGBTQ+当事者向けローン・契約サービスのリーガルチェック
LGBTQ+企業法務メルマガ会員:よくある質問(FAQ)
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Q. メルマガの内容は、どの部署でも活用できる内容でしょうか?A. はい、もちろんです。最新の裁判例や法改正といった「守り」の専門情報だけでなく、当事者従業員を前提とした就業規則の改訂・福利厚生の運用方法等もお伝えしています。また、ESG投資や人的資本開示、採用ブランディングといった「攻め」の経営情報もバランスよく配信しています 。経営層、IR担当者、広報担当者の方々にも「経営戦略のヒント」としてご活用いただける内容です 。
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Q. アドバンスプランの「月3時間の相談」は、どのように利用できますか?A. Web会議(Zoom等)やお電話・メールでのご相談が可能です 。ちょっとした実務上の疑問や、社内規程の微修正、緊急時の初動対応のアドバイスなど、弁護士を「セカンドオピニオン」や「外部パートナー」としてお気軽にご活用ください 。
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Q. メルマガの内容を社内の勉強会などで共有しても良いですか?A. はい、ご契約いただいた組織(法人)内での共有・利用は問題ありません 。ただし、内容の第三者への転送、SNS等への無断転載、他社への販売・配布は著作権保護の観点から固く禁じておりますのでご注意ください 。
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Q. 契約期間の縛りはありますか?A. 契約は1ヶ月単位の自動更新となります 。最低利用期間などの制限はありませんので、必要な期間だけ購読いただくことが可能です 。解約をご希望の場合は、更新日の所定の日数前までに手続きを完了させてください 。
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Q. 支払い方法について教えてください。A. クレジットカード決済、または銀行振込がご利用いただけます 。法人の経理処理に合わせて柔軟に対応させていただきます。
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Q. 社労士ですが購読は可能ですか。A. はい。当所は、社内におけるSOGIハラ(アウティングを含む)の防止、各従業員が働きやすい職場づくりを目的としていますので、特に同業者の方への制限等はもうけておりません。メルマガの内容を、現場の知見として顧問先企業様にお伝えいただければと思います。







