レイ法律事務所では、特定の専門領域に固定される前に、1年間かけて当事務所の主要な4つの所管(学校法務を除きます)をすべて経験できる「総合採用」を行っています。 各チームが扱う多様な事件に触れることで、多角的な視点を持つ弁護士としての基礎を築くことができます。
1年間を数か月ごとのタームに分け、以下のスケジュールで各所管チームの業務を経験します。
芸能・エンターテインメント全般、企業法務等の案件を扱います。
芸能・メディア法務、刑事(盗撮、痴漢、児童買春等)、口座凍結解除等を扱い、取材対応をすることもあります。
いじめ、不登校、退学、学校事故、体罰、校則問題、教育委員会との対応など、学校に関する幅広い法的課題を扱います。
フリーランスを含む労働事件全般を幅広く扱います。
男女トラブル、相続、交通事故といった総合的な民事案件を扱います。
教育方針は各所管チームの専門性に基づいた独自のシステムを採用しています。
例えば、佐藤所管チームでは「契約レビュー・契約書作成」を中心に教育を行います。特に、多種多様な契約が登場する業界特性に合わせ、まずは正確に契約書を読み解き作成する力を養うことからスタートします。
各チームの指導担当弁護士が、新人の個性に合わせて能力を最大化できるよう、丁寧な指導体制を整えています。
ワークライフバランスの考え方も、各チームのスタイルに合わせて体験していただきます。
4つのタームすべてを修了したのち、本人と事務所側で協議を行い、本人の希望や適性と事務所の状況をふまえて最終的な所属チームを決定します。
総合採用(1年間ローテーション研修)への応募にあたっては、以下の事項を必ずご確認ください。
