小池洋平(弁護士)
大学卒業後、民間の教育関連企業に勤務。業務において、延べ数百名に及ぶ児童や保護者から相談を受ける。
学習・進路相談を掘り下げていくと、不登校やいじめといった深刻な問題に直面することもあり、そのような問題を関係者の善意のみで解決していくことには限界があると感じていた。
法的な知識と手段を持って、相談者を支えることができる存在になりたいと考え、ロースクールへ進学。
自ら目指すべき弁護士像を模索するなか、『小説8050』(林真理子著 新潮社2021)をきっかけに、髙橋知典弁護士およびレイ法律事務所の存在を知る。「子どもたちを被害者にも加害者にもさせないために。」という事務所理念や真摯な弁護活動に強く共鳴し、入所に至る。
かつての自分もそうであったように、子どもにとっては、現在所属するコミュニティーが世界のすべてに見えてしまう。けれども、その先には広い世界があり、たくさんの人たちやチャンスとの出会いが待っている。
だからこそ、トラブルの渦中にある子どもたちが、その先に進むために、「もうダメだ」ではなく「ここからどうするか」を共に考えたい。その上で、弁護士として、希望の実現に向け、全力でバックアップしていきたいと考えている。
趣味は、ピアノ、読書、80~90年代の2時間サスペンスドラマ鑑賞(サブスクで名作を探すこと)
- 経歴
- 東京大学法学部第1類(私法コース) 卒業
- 通信教育会社 勤務
- 日本大学法科大学院 修了
- 司法試験 合格
- レイ法律事務所 入所


