菅原隼人(弁護士)
私は、高校時代に偏見を減らしたいと考え、漠然と弁護士を目指すようになりました。
弁護士を目指す中で、知人から相談を受けることがあり、それらの多くは、早いうちに弁護士に相談していれば、早期に、適切な解決が出来るものばかりでした。弁護士数やメディア出演の機会が増加しているとはいえ、まだまだ、弁護士は敷居が高いと認識されており、弁護士に相談することができない方が多くいると感じました。
そこで、私は、多くの方にとって身近で気軽に相談できる弁護士になりたい、悩みを抱えている方の手助けをしていきたい、と考えるようになり、本格的に弁護士を目指すようになりました。
弁護士と接する機会が少ない方にとっては、弁護士へ相談することに抵抗があるかもしれません。しかし、弁護士とは問題を未然に防ぐために気軽に相談をすることができる存在であり、皆さんのお話を聞かせていただき成長する存在である、と私は考えております。また、相談に来てくださる方を待つだけではなく、多くの方が気軽に弁護士へ相談できる機会を提供していきたいと考えております。
また、昨今は外国人旅行者や留学生、日本に住んでいる外国の方が増えています。外国の方々が増えるということは、それだけ手助けを必要とする方も増えていると感じています。私は、高校時代に様々な国の留学生と交流し、大学時代にはホームステイを経験しているため、それを活かして、様々な国の方々も手助けしていきたいと考えております。
以上の通り、私は、今までに学んだ知識や経験を活かし、国内外問わず、皆様を手助けしていきたいと思いますので、些細なことや、説明に自信がない方も、ぜひ、一度お話をお聞かせください。

- 所属
- 第二東京弁護士会
- 委員会等
- 国際委員会 研修員
- 外国人ローヤリングネットワーク 会員
- 出身地
- 神奈川県
- 経歴
- 私立和光高等学校卒業
- 桜美林大学国際学部国際学科卒業
- 桐蔭横浜大学法科大学院修了(法務博士)
- 司法試験合格
- レイ法律事務所入所
- 取扱案件
- 一般民事事件
・債権回収(訴訟、任意交渉、強制執行経験有)
債務整理事件
・破産、任意整理(過払い返還請求等)
交通事故案件
・任意交渉等
刑事事件(盗撮のぞき・告訴事件)
労働トラブル
・解雇、パワハラトラブル等 - その他
- 物作り、旅行、トレーニング、截拳道、スキューバダイビング


